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2010.05.07

パソコンや周辺機器の廃棄方法

読む為の所要時間: 1分

4月は就職・入学などで引越しの機会が多いと思います。引越しをすると買い換えるモノが増えて捨てるモノも増えてきますよね。平成15年(2003年)10月1日より「資源有効利用促進法」(リサイクル法)ができ、パソコンも処分方法を誤ると処罰の対象になってしまいます。近頃のパソコンはリサイクルマークがついています。でも実際にどうやって処分するかご存知でしょうか?

 

処分の際にはメーカーなどに連絡をして、案内が届いて、梱包して、郵便局が回収に来て・・・と思ったよりも手間隙がかかるものです。

さらにPCリサイクルマークがついていないものは有料となります。


料金はメーカーにより様々ですし、メーカーがなくなったものなどは下

図のようにそれなりの金額がかかります。

 

※回収資源化料金例 (税込み)
デスクトップ本体 4200円
モニター 4200円~5250円
ノートPC 4200円

 



また、処分する際に気になるのがパソコンに入っているデータです。これはどのメーカーも共通していて「お客様ご自身で責任もって削除してください」となっています。「動かないパソコンだから大丈夫」「ゴミ箱を空にすればいいんでしょ?」という声が聞こえそうですが・・・。

 

ちょっとお待ちください!

大切なデータや個人情報等ははいっていないでしょうか?

パソコンのデータは簡単には消えません。

表面上削除をしたつもりでも、そのデータが復元されてしまうという

可能性もあるのです。

 

ではどうしたらいいのか その方法を挙げます。

 

1.データ削除ソフトを用いる

2.ハードディスクを物理的に破壊する
 
 
ソフトを用いる場合はもちろんソフトの購入が必要ですし、古いパソコンですと使用できないことも多々あります。

ハードディスクを物理的に破壊するには、分解の方法さえ分かればあとはハードディスクを取り出してハンマー等で精一杯たたいていただければOK!

どちらもそれなりの知識が必要にはなってきますので、やはり分からないという方は当社でも処分いたしておりますのでご相談ください。

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