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2016.02.28

脆弱性対策はウィルスからパソコンを守る第一歩

読む為の所要時間: 1分

みなさん、こんにちは!

近頃、正規のサイトを勝手に書き換え、サイト訪問者のパソコンへ気付かれないようにウィルスを感染させる攻撃が横行しています。

セキュリティソフトでは防げないその手口と、有効な対策を確認しましょう!

 

普段見ているサイトがウィルス攻撃に利用されることも・・・!

普段通りにインターネットを利用しているだけで、ユーザーが気付かないうちに、ネットバンキングを狙うウィルスやランサムウェアに感染してしまう事例が相次いでいます。

この攻撃では、正規のWEBサイトが攻撃者の手によって不正に書き換えられ、ウィルスを仕掛けたサイトへ誘導されてしまいます。

主に企業や公的機関のホームページ、訪問者の多いサイトが狙われ、管理者の意図とは関係なく攻撃に加担させられている場合があります。

また、これらのウィルス攻撃では、ネット広告の仕組みを利用した手口も多くみられます。

ネット広告自体は、表示しているサイトとは無関係なのですが、大手動画サイトを閲覧中に表示され、そこが宣伝していると勘違いしてしまう場合が多いようです。

 

これらの手段に共通していることは、パソコンの脆弱性(セキュリティの穴)を利用している点です。

脆弱性を残したままのパソコンでウィルス拡散サイトに転送されてしまうと、脆弱性を利用してウィルスに感染させる攻撃が勝手に実行されてしまいます。

こういった脆弱性攻撃への対策として、Windowsやその他ソフトの自動更新機能を有効にして、各種アップデートが遅延なく行われるようにする必要があります。

特に、AdobeやJava関連はしっかりアップデートしましょう。

こうした、普段の心がけだけでは気付けない攻撃を防ぐために、脆弱性対策とセキュリティソフトによる保護をしっかり行いましょう!

 

ウィルス対策やシステム更新等のご相談は、お気軽にRaptSystemまでご連絡下さい。

担当:若山

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