毎月7日発行のラプトメールマガジンHONTORI7|株式会社ラプト

ウインドウズの「賞味期限」は大丈夫?のイメージ

SYSTEM TOPICSrssアイコン

2017.01.30

ウインドウズの「賞味期限」は大丈夫?

読む為の所要時間: 32分

 正月も終わり、ここのところ暖かくなってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

突然ですが、過去にパソコンのウインドウズのXPのサポートが終わったとか、vistaが近く終わるとか、聞いた覚えはないでしょうか。

実は、パソコンの機械が大丈夫でも、中のソフトは「賞味期限」があるんです。

今回は、そのソフト(ウインドウズ)の賞味期限―所謂サポート期間についてご案内致します。

 

まずは、主なウインドウズと、そのサポート期間について表に記します。

 

メインストリームサポート終了日

延長サポート終了日

WindowsXP

2009414

201448

WindowsVista

2012410

2017411

Windows7

2015113

2020114

Windows 8及び8.1

201819

2023110

Windows10

20201013

20251014

 

メインストリームサポート期間では、セキュリティ修正に加え、機能の追加など、セキュリティ以外の修正・追加も提供されます。

それに対して延長サポート期間では、セキュリティ修正プログラムの提供が中心になります。

そして延長サポートも終了すると、修正プログラムは配信されなくなり、今後脆弱性が発見されても、そのまま修正されない可能性が高いです。

それにより、ウイルス感染や個人情報漏洩などのリスクも非常に高くなります。

つまり、延長サポート終了日が「賞味期限」となると言えます。

 

そこで改めて上記表を見てみると、XPが既に延長サポートが終了し、Vistaも残すところ2ヶ月強となっています。

これらが入っているパソコンをご利用中の方は、お買い替えをお勧めいたします。

またwindows7も残り3年弱と、あまり遠くない未来であり、早め早めに入れ替えを検討したほうがいいかもしれません。

RaptSystemでは、パソコン購入相談、購入後設定等承っております。

是非、お気軽にご相談下さい。

 

佐藤

メルマガの登録・解除
Google Adsense
7
HONTORI 7

HOME | メールマガジン登録・解除 | 当サイトへのリンクについて

ページの先頭へ